雲の湧き上がるように。


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午前五時
今週末はチラシがはいるとかいうのに
まったくもってスタッフ不足で
店から抜けられません。

でもバイト募集で少しずつ集まったので
29が休みになった。

でも、上から電話がきて
「悪いんだけど、10月2日までとか無理?」

「えーっと、2日は無理なんで、
どうしてもというなら、1日まで」

ということで仕事終わりが一日伸びました。
仕事終わってから1日は完全休養が欲しかったのに。うう。

らーめんの仕事やめたって
仕事はあるわけで、
金がもらえようともらえまいと仕事は仕事。

父親が心配そうに聞こうとするが
はっきりいって、彼の頭の中には
僕がなんの仕事をするかは興味がないと見える。

よく考えれば前にも説明したことを
別の角度から言ってるだけで、僕のしたいことは
そうかわってない。
それどころか、小学生の時くらいからそんなにかわってない。

少しずつ肉がついてきてるだけのことで
僕にとって根本的な方針の転換なんてのはほとんどない。

よくわからないなら、もっと
似たことでも違う角度からたくさんの質問を投げればいい。
僕は親に説明責任があるとは思ってないし
よもやまの資産がどの程度か知らんし
そんなものに手をつけたくない。

きちんと説明すれば支援するとか
気持ちの悪いことを言ってくるに違いないから
あんましたくないんだが、
一度、そろそろサシで個人面談でもするべきかもしれん。

そんなことを考えながら仕事を終えて
午前五時、おなかがすいたので
宮本むなしでいつものを食べる。

特上卵ご飯にから揚げつけて発泡酒。
さびしくてわびしい午前五時の定番。

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これからのこと。
僕は10月には仕事をやめる。

学業と、それから詩人choriのマネージャーになるためである。

それはいいんだが、ここんとこ忙しすぎて
考えがまとまる前に仕事に行ってしまい、
そして次の書きたい事が起きたり、思いついたりする。

整理をつけるのがたいへんなので
一度リセットしようかとも思ったけれども
リセットした後のかたちを考えるのも面倒なので
ちょっと当面はこの形にする。

そうはいっても、メルマガ22世紀リアリティは始まってるし
全然安定はしてないわけだが。

まぁ、しかし個人のプロジェクトとしては
22世紀リアリティとプレゼントボックスは連動させながら
文芸公共圏のような場を作れればいいと思っている。

PBの適正規模は30人くらいで
メルマガはその10倍から20倍くらいでいいだろう。
それを超えたら個人の仕事としては大変になってくるし
運営の形態も考えるべきだろうけど
今はそこに到達することを。

あとはリアリティの問題を考えなくてはいけない。
普遍的なメカニズムの問題と
現在の「情報化社会」と呼ばれる社会のリアリティの問題とを。
前者は対象を同定する認識の仕方と
感情そのものであるような状況の享受の仕方について。
後者は情報がモノ化する現状について
また、情報の形式がより重視される中でのコミュニケーションの変容。
コミュニケーションはまた、前者の問題系にもかかわるだろう。

とりあえず今はここまで。

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転勤らしいですよ。
日記がミクシに持ってかれてる!
だから、ミクシに書く必要のないことは
ちゃんとこっちに書こう。

昨日は同僚と飲みにいきました。
焼き肉。

気がつくと入社の頃お世話になった人が
どんどん辞めてるらしい。
「テッちゃんにやめられたらつらいし、がんばれよ」
「ああ、うん」(でもそろそろだよなー)
「っていうか転勤なんだよね」
「そう、奈良」

つい最近打診があって
ちょっと前に正式っぽい通知が来た。

「あそこの店長ってどんなん?確か一度一緒だったよね?」
「うーん、そうねぇ」
「厳しいんだっていうふうに聴くけど」
「厳しいっていうか、あら探しするんだよね」
「へぇー」
「なんか社員にあたってるっぽい」
「へぇー」
「あ、がんばってよ?」
「あぁ、うん」(退職早まったか?)

帰り道、アフターフォローのメールまでもらったんですが
やっぱり僕不安そうな顔してたんでしょうね。
っていうか、苦笑しかできひんやろー(苦笑

で、最寄り駅から自転車に乗り
途中のラーメン屋で食べる。
ふとしたことで、ここの店員の兄ちゃんとは知り合いになった。
僕がお客としてこの店にいった翌日に
僕の店にそこの店員さんが来てくれたのだった。

「あ、ども、また来ました」
「最近、醤油味もはじめたんですがどうです?」
「じゃ、それで」

出てきたのはまぁ悪くないんだが
醤油味を生かしているという訳ではなくて
もとのスープがおいしいからなんとかなっている
という印象だった。

「どうです?」
「うーん、おいしいんだけど、
醤油とんこつならうちのが負けてないよ」(笑
「そらそうですよ、まだ始めたばっかりで、メニューになってないですもん」

試作段階かよっ。
たぶん、純粋なとんこつは醤油とそれほど
相性がよくないんだろう。
豚はまろみとうまみだから、さっぱりとコクの醤油とは方向が違う。
醤油と一番相性がいいのはダシ、魚介系の味で
次が鶏ガラだろう。
醤油があうかどうかはそこらへんのバランスなんだろうなぁと思う。
でも、そんときはチャーシューの味の兼ね合いをいった気もする。

「今度転勤になるんですわ」
「じゃ、その前に一度食べにいきますよ」
「僕ももう一度ぐらいくると思います、それじゃ」

そういえば大学の時にも
定食屋だが店のおっちゃんと雑談のできるお店があった。
こうやって転勤を重ねて
行きつけの店が日本中にあるようになるなら面白いと思う。

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揺れる地表
起きたら鼻づまりの上に
てづまりの現状を思い出す。

溜め息。

うっかり僕には何ができるだろう、なんて考えてしまう。
そんなことを考えているうちは
何もできないだろう。
というより、そんなことを考えるからてづまりになるのだ。

あまり考えることができないので
昨日はテレビをつけた。

新潟の地震のことばかりだった。
断続的に地震は続いているらしい。
台風といい、
まったく日本は災害大国だ。

この災害を観光資源やら
災害活動するNPOなんかの団体の
カリキュラムに組み込ませたら
いくらかは商売にならんかね。

特異なものは常に交換しうるものだ。
だとすれば信頼もなく
すり寄るのは失うだけなのだ。
あるいは捨て身の贈与か。

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スケッチ
ホームに人が並んでいる。
みな少しずつ疲れている。
よふけ。

中年になりたてのおっさんが
片手に「上司になった時に覚える魔法の言葉」
などという本を持ってうなだれて電車を待っている。

そういうばその手の
ハウツー本はいつしか本屋の定番商品になっている。
身近な上司はそういったことについて教えないのだろうか。
それとも、部下だった彼は聞かないのか、聞けないのか。

直接的な言葉よりも
活字になった言葉のほうが信頼性が高いように思われている傾向は
どんどん強くなっていっているように思う。
何かうすら寒いような気がするのだが。

書物はうんともすんとも言わない。
もちろん、対話できると信じる人は研究したりするのかもしれないし
ある程度、書物の意図や真意や、バックグラウンドを
聞き出すことも可能だろうが、それにしたって
目の前にいる人間よりもずっと出自の怪しいものであるには違いない。

そして、何より読者のことを気にかけていない。
書物は読者にあわせて内容を変えない。
相談された内容によってももちろん、
読者のバックグラウンド、性格など気にはかけない。

それが信頼される、というのは
読者が「私は何ものにでもなれる」か
「私は何ものでもない」と言う信念を持っているからだろう。

電車に乗ってしまえば
誰がどこに行くかなど気にかけない。
それでもそれぞれの家に辿り着いているだろうことは
確かなはずなのに、どうして、それさえも
ありふれていると言うのだろうか。

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愚痴
基本的に僕は無力だと思ってしまう。

あんまりにも明白で疲労してしまう。
たぶん、僕は頭が悪いのだろう。

何も伝えられないし
何も伝わらないなら
僕はいようがいまいが変わらないだろう。

と、さえ愚痴りたくなる。

以上。

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ホームポジション
ったく、人に「お大事に」って言ってるそばから
僕が風邪をひいてしまった。

まぁ、しかし今は修行時代と
僕の中で位置付けてるので
色々辛抱だ。

久しぶりにメディテーションをした。
や、僕なりの座禅ですが。
自分の位置をゼロに戻す方法。
ホームポジション。

信仰とかそういう意味ではなくて
もっと純粋に技術だと思ってる。
自己統治の。

それにしても、
一度何かまとまったものを
まとまった時間で書きたいとは思う。
そんな欲求がたまる日々。
でもそんな欲求も含めて
ホームポジションはリセットする。

どんな些細なことでも
目の前のことをできないなら
遠くのものが目の前にきたときも
できないに決まっている。
片付けていかなくては。(特に部屋を)

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