雲の湧き上がるように。


<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
現実にいても夢を見れるなら、夢は陸続きか、もしくは海の向こうに。
夢を見た。

アメリカに行く夢だ。
何か、学校の行事で。

スケジュールの都合上
部屋からたたき出されたものの
ただしかし、アメリカは悪魔にのろわれていた。
ホテルから、出る時、悪魔を払うために
時間ごとにお金を払わなければいけないらしい。

しかし、僕はすぐにお金がつきてしまった。
すると悪魔があらわれて、何か
ぞっとする笑みをたたえている。
僕は二三歩前を向いたまま、バックステップ。
そのままUターンすると
ホテルに逃げ帰る。

ホテルのラウンジでは皆が株価の話をしている。
モニタ−には株価の表示が忙しく点滅。
ワイドスクリーンのようなガラスが
豊かな明るい海を惜しみなく見せている。

遠くのほうでふくらみが見えた。
それは先の尖った波で
ものすごい勢いでこちらに向かってくる。

津波だ。

一気にガラスをぶち破り
人々はテーブルや椅子や飲みかけのコーヒーとともに流される。
くそう、悪魔め。やられた。

上へ上へともがくと
布団がめくれて僕は起き上がっていた。
目が覚めた。

ガラスを見ると、いつつけたか
わからない傷が顔についていて、一瞬びびったが
仕事場ではありそうなことだと思い直したが
それでも、印象は今でも残ってしまった。

| 感情の風景 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | - | - |









http://mizutetsu.jugem.cc/trackback/108