雲の湧き上がるように。


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チューハイ夢想
仕事のあとにお酒を飲むのは
どうしても気持ちをほぐすために
必要になってしまっている。

コンビニに行ったら
世界三大美果のお酒と銘打たれたシリーズがあった。
マンゴーが王様でマンゴスチンが女王らしい。
あとひとつは覚えてない。
マンゴーを選ぼうかと思ったけど
女王のほうがいいかと思ってマンゴスチンにする。
すっきりほどよい甘さでおいしい。

パッケージを見るとピンクで
女と言えばピンクなのだなぁと思う。
あるいは赤か。
口紅も赤が主流であるし
女は赤くあるべしというような
何かあるのだろうか。

三文官能小説なら
「赤い唇は充血した陰唇を思わせる」
とかなんとか言うだろう。
別にそうは思わないが、
女の胸はお尻に代わる
セックスアピールを二足歩行時に
よく見えるようにするために
発達したとかいう説もあるので
そういうこともあるのかもしれない。

ただ、男は女の色を気にしている
というようには思える気がして
女は男の何を気にしているかと考えると
色であるよりも形であるような気がする。

女のほうが男にたいして
現実的なものを求める傾向があるとすれば
形という実質的なものは
その傾向に即しているように思える。

男が女の色を気にするということは
あまり現実的でないということも言えるが
それより色というものが
環境によって見え方も違うし
他の色との取り合わせでよく見えも
悪く見えもすることを思い浮かべるほうが面白いかもしれない。
それというのも
浮気性の男というステレオタイプを
彷佛させるからである。

| 思い付き | - | - |
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