雲の湧き上がるように。


<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
KSWSの前後
KSWSのプレイベントが終わる。

今は、もう一眠りしてから
書いているというのに、まだ終わりが続いているというか、
そう、KSWSが続いてるんだった。
だから、終わったというようには書けない気持ちがある。

僕は前日は仕事で
一日中、名古屋のお店に張り付きっぱなし、
そいで、「おてぃんてぃんください」つー、あほうなお客様も
適当にスルーしながら、じゃんけんゲームとかいう
思いつきな企画も適当にこなしながら(5勝4敗2分け)
午前三時まで。

明け方に食べたらーめん四天王はうまかったぞ。
サンシャイン栄のくんたま屋さんよりはうまかった。
(というか、サンシャインのとこのは、湯が切りきれてないんだと思う。
また、食べにいったらもう少しおいしい状態で食べれるかも)

白々と明るんでいく空、のれんを押して店を出る。
俺は何やってんだろう、とかそんなことを思ってしまうが
外国人が交差点に集まってなにやら叫んでたりするのをみると
自分よりあいつら何やってんだ、って感じになってしまって
思考が混濁したまま眠りにつく。

店の寝床は日が当たらない。
目をさましても、自分でスイッチをいれないと光はやってこない。
スイッチにたどりつくまでに一苦労だ。
身体がぎしごしする。伸びをして、帰る。

急がなければいけない。
パンフレットが手つかずだったのだ。
しかし、身体が動かない時は頭も動かない。
とりあえず、空腹をやっつけようと思ってファミレスで
ビールとカツ丼、酔っぱらいのオッサンセット、みたいな。
そして、すべてを後回しにして眠る。

うーん、まずいねまずいね、とか思いながら目を覚まし
がしがし印刷させるが、プリンタは遅く、十分な量ができなかった。
だが、時間だ、京都に急ごう。少しずつ身体の芯が整ってきたし。

ケミカルブラザーズのCOME WITH USを聞きながら新幹線。
気持ちいいね。流れる夜景がすべて作り物のビデオクリップに見える。
たどり着いた京都はすでに夜。
なんだか裏技つかって最終面からやり始めるゲームみたいだ。

いやいや、長かった準備もこれで終わりというのは嘘みたいね、
ってdotに入ったら誰もいない、つーか、準備のかけらもない。
連絡とると別会場で打ち合わせてるとか、でも、ま、
せっかくなので、現地で確認事項を少々。

結構ばたばたする。
というよりも段取りとスペースの使い方が
ちーと悪く、人はどちらかというともたついていた。
常識に類する事項に関しての行き違いが多かったと思う。
誰かが常識と思ってることが誰かにとってそうでないとか。
そういうこと。

にぎわってくる。
動きにくくなってきたけれども
リハは始まり、音が聞こえてくる。
押しているので、受付は少しあと。

「お待たせしました、どうぞ」
だなんて仕事の時と変わらんので苦笑してしまう。
知ってる顔がちらほら、見たことあるけど
名前がわかんなくなってる方もちらほら。
っていうか、受付は動きにくいので
しばらくはろくに挨拶もしてなかったよ。

そしてタカツキさんはまったく見れず、
車窓もなんだか後半少し見ただけ。
入れ替わって、少し搬出のお手伝いなど。

続いてcosmic funk all stars
なぜか、おじさんを中心に喜んでいた。
なんとなく小劇場の匂いを感じないでもない。

次のGEBOさんタキさんは
完成度がほんとに高かった。
でも、個人的にはトランペットのあんちゃんが
おいしいと思ったりもする。

気づけばそこにいるってのは、いいじゃないですか。

休憩に入って次はタテさん。
何故かいつもお風呂あがりに見えるタテさん。
泉を護る鹿のような目をするタテさん。
でも、やっぱり強い歌を歌うタテさんだった。
(強い歌ってのは歌う人が強いってわけじゃないよ、
感染力の強さですよ)

気がつけばダフ君がDJをしていた。
「詩人とはもがき続ける男のことである」だっけな。
ぎりぎりひっぱって、そこまで流して、
そん時に見たダフ君の表情は印象的だった。
そしてはじまる児玉あゆみ。

原石としてのよさを感じる。
別に荒削りというわけではないけれども
まだ、自分のスタイルを確定する時期でもないし
でもそういう点での覚悟や気概はだから、どうやってもでないわけで
スタイルを作っていく時に、また、色が鮮明になるのだろうなぁ。
真っ白な画用紙におろされた筆は
まず、ある方向に進まなければにじんでしまう。

みんなスイカが大好きで見に行く見に行く
っていうもんだから、僕は誰もいない受け付けに残って
愉快な音もれとともに、白々と朝がはじまるのを見て、
「あぁ、俺何やってんだろ」とか思う間もなく
眠気が襲い、目が覚めると反省会、目が覚めるとさよならとか言ってて
そしてまた目が覚めると、駅を乗り過ごしていて。
KSWSは、あれ、まだ始まったばっかりなんですってね。
だから、目が覚めたらまたお会いしましょう。

また、来月。

| - | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト

| - | - | - |
日でパンフレットとか詩人とかうまかった新幹線などやっつけようと思って
名古屋で中心とか、交差点を思考しなかったの?


| BlogPetの「らっかせい」 | 2005/06/25 10:42 AM |









http://mizutetsu.jugem.cc/trackback/146